Trip Notes -旅のメモ-

登山・トレッキング・テント泊・縦走・雪山・オリエンテーリング・山道具や海外旅行女性一人旅などに関するブログ

現地の人に聞いてみたシリーズ(バンクーバー編)

      2014/09/25

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B&Bのお母さんが言っていました。

「今(2014/9/14現在)、学校の先生がストをしていて夏休みが終わっても学校が始まらなくて困ってるみたい。共働きだと子供が学校に行ってくれないと困るから、代わりに政府が子供1人につき1日$40支給するんですってー。うちはみんな成人したけど、子供4人がみんな学生だったら1日$160ね!」

それはすごい...。
学校の先生がストをやるなんて初めて聞いたのでとても驚きました!
というか、1日$40支給するぐらいだったら、ストもなんとかできるんじゃないか?...と思うのはわたしだけではないはず。

「カナダはハリケーンがほとんど来ないから木がものすごく大きく育つのよ~。でも、以前、スタンレーパーク(バンクーバーで一番有名な公園)の木が(ハリケーンかなにかで)倒れてしまって、入園禁止になった時期あって、その時期に来たお客さんはかわいそうだったのよ。」

確かにその辺の公園の木もでかいです。
ハリケーンで倒れることが少ないから大きく育つんだね!
それ考えると屋久杉ってすごいんだな。

B&Bのお父さんに聞いてみた

「カナダは物価が高いので、(アメリカの)シアトルまでガソリンを入れに行く人もいる。国境越えるだけでガソリン代が安くなる。」

それぐらい物価が高いのです。バンクーバーって。

「40年以上前に移民したけど、そのときはワーホリなんかなくて、日本から外貨の持ち出しもできなくて、無一文で一から仕事を探さないといけなくて大変だった!」

現代の日本人では想像できないほどのご苦労があったことでしょう...
$1=360円の時代を知っているとも仰っていました。そうだ、昔は固定レートだったんだ。
今では、B&Bを経営されて、わたしみたいな旅行者が安心できる場所を作ってくださって、、、ありがたいことです。

「移民でも英語を話せないと困るから、カナダ政府が移民用に英語スクールをやってたんだけど、そんなのに通う余裕がない!で、通うのをさぼっていたらスクール代をタダにしてくれた。でも、それでも余裕ないから通わないよ。そしたら最終的には通えばお金をくれるようになった!!それも数回で通わなくなったけど。」

学校に通うどころではないぐらい、働き通しだったのですね。
本当に苦労されたんだなぁと感じました。

「(移民当時)日本人女性と結婚したくても、カナダには年頃の日本人女性なんていないから、結婚するために移民を諦めて日本に帰った人も当時かなりいたよ。」

お父さんとお母さんはどこで知り合ったんだろう、、、聞きそびれた。

※$1.0 = 98円(2014年9月現在)

2014年9月バンクーバー&ウィスラー 目次

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